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Windows7(64bit)へのuberOptions導入方法について

 Logicool愛用者には周知の通り、その性能を最大限に活用するには純正ドライバの「SetPoint」だけでなく、SetPointに多数の便利な機能を追加する「uberOptions」というフリーのユーティリティソフトを導入する必要がある(もちろんSetPoint標準機能で満足なら追加する必要はないが)。

 今回新しくWindows7マシン(64bit)を導入したがキーボードやマウスはLigicoolのものを引き続き使用しているため、必然的にSetPoint及びuberOptionsも新PCにインストールする必要があるのだが、ここで問題がひとつ。

 純正ドライバのSetPointは64bit用最新版(v6.00~)がリリースされているが、uberOptionsはSetPoint v4.80.5(32bit)までしか対応していないので、そのままインストールした場合SetPointは機能してもuberOptionsはうまく機能しないため、インストール時にひと手間加える必要がある。
 作業の順序としては以下の通り。

 1.64bit対応の最新版SetPoint(v6.0~)をインストール
 2.配布サイトよりuberOptions(v4.80.5)をダウンロード
 3.uberOptionsインストール時に、以下のフォルダを指定する(指定箇所は2ヶ所)

■ C:\Program Files\Logitech\SetPointP
■ C:\ProgramData\LogiShrd\SetPointP\Devices

4.SetPOINTを開き、uberOptionsが適応されているか確認する

 最初のフォルダ指定箇所は

SetPoint main folder

 「SetPoint main folder」となり、ふたつ目のフォルダ指定箇所は

Device folder

 「Device folder」となる(上記図は最後に「\Devices」を記述し忘れているので注意)。

 上記はWindows7等の64bitマシンへの導入方法で、XP等の32bitマシンに導入する場合は、下記のフォルダを指定する。

■ C:\Program Files\Logitech\SetPointP
■ C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\LogiShrd\SetPointP\Devices

 ちなみにuberOptionsは英語仕様のため、インストールするとSetPointの表記も全て英語になってしまうので注意。
 英語とは言っても実用上特に問題ないが、英語が苦手な人は別途日本語化パッチもフリーで配布されているので、ネットで探して導入すれば扱いやすくなる。

 これらの64bitマシンへのuberOptions導入方法は配布サイトでも紹介されているので、より詳細な内容が知りたいならそちらを参照のこと(注:英語表記)。

■ Logicool公式サイト(日本)
■ uberOptions配布サイト

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Author:雪陽炎
 PCやデジタル機器類いじりの他にも、あれやこれやと趣味を持つ器用貧乏な奈良県民。
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