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PCスピーカー用スタンドをDIY&導入

 ホームシアター用サラウンドスピーカーにインシュレーターを取られたPCスピーカーに、インシュレーター代わりとして自作スピーカースタンドを導入してみた。

一応見た目はまともに

 材質はそもそも安価なSPF材に詰め放題100円の安物端材と、徹底的にローコスト重視。そもそも今回の導入理由が、

 ■ スチールラック上よりもう少しきちんとした平らな設置面の確保
 ■ スピーカーの高さを耳の高さに合わせる

 上記2点のみであり音質に対するこだわりは一切無いため、最低限の強度以外の要素は一切無視の仕上がりに。
 一応最低限の塗装と保護は後日仕上げるつもりなので、一番かかった費用が着色用のオイルステインとニス、そしてハケの塗装関係のみ。

 今日は木材の下準備と組み立てのみの作業だったため手間もかからず、また寸法等もかなり適当に行っているという非常に安価かつ気楽なDIYとなった。
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インシュレーターを外して初めて気付くその効果

 ホームシアターのサラウンドスピーカーを導入した際、PC用スピーカーに使用していたインシューレーターをサラウンドスピーカー側に移植したが、そこで初めてインシュレーターがこれまでもたらしていた効果に気付くことになった。

 最初インシュレーターをPC用スピーカーに導入した時には全くと言っていいほど音の変化には気付かなかったが、約2年ほど使用し続けてからいざインシュレーター無しで聴いてみると、明確にというわけではないが、それでも確かに音の変化を実感した。
 実際に感じ取れたのは、低音域は微妙にボワつくような、高音域は若干響きが強いような、そんなマイナス方面の変化で、この変化にはかなり驚いた。

 すげぇ、インシューレーターの効果ってオカルトじゃなかったんだ!と(笑)

久々の素の状態

 ちなみに使用しているPC用スピーカーはONKYOの「GX-70HD」で、インシュレーターはオーディオテクニカのハイブリッドインシュレーター「AT-6099」。
 ピュア派にとっては鼻で笑うにも値しないかもしれないが、これはこれで価格の割に十二分な性能を発揮してくれる良コストパフォーマンスな組み合わせであり、PCで普通に音楽聴きたい人間にとっては音質良好、定位感抜群のお薦めの一品。

 それだけにインシューレーターを外しただけでこれだけの変化を実感したのは割と驚愕だが、恐らく原因はインシュレーターだけではないという感じもしたりする。
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視聴環境ごとに最適なサラウンド設定を試行錯誤してみる

 フロント2.0ch、リア2.0chの計4.0chによるサラウンド環境となってから色々と試し続けた、AVアンプ「SC-LX56」の各種サラウンド設定。
 フロント2.0ch視聴時での各モード間の音響差違は、明確に違いが分かるものもあれば分からないものも多かったが、4.0chサラウンド化してからはどのモードでもそれなりの違いがあるのだと微妙に分かるようになってきた。

 またサラウンド視聴を続けていくに伴い、やはりサラウンドスピーカーの配置による音響差が気になってきたので、モード変更や視聴ソース変更に合わせて色々と角度等の配置も微妙に変更し続けており、今のところは下記のようになっている。

現配置図

 左側サラウンドスピーカー(SL)の配置をごく微妙に変更し、右側サラウンドスピーカー(SR)と可能な範囲で視聴位置からの角度を近づけるようにした。
 あと両サラウンドスピーカーはさらにわずかにスピーカーユニット面の角度をずらしたりしており、ここら辺はこれからも頻繁に変更を重ねていくと思われる。

 取りあえず現在の各サラウンド設定は、上記のスピーカー配置によってそれぞれ最適と思われるものを選択していった。
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サラウンドスピーカーの角度調整と各視聴位置ごとのMCACC最適化

 先週導入したサラウンドスピーカーによって4.0ch化(センターとサブウーファーは除く)した我がホームシアター環境。
 取りあえず設置時にAVアンプによる各スピーカーの自動設定は済ませてあるが、今回はそれに加えて時々により微妙に代わる視聴位置ごとに対する設定の最適化を行ってみた。

 ちなみに以下が基準となる配置図。使用AVアンプのSC-LX56で最初に行った自動設定機能である「フルオートMCACC」はこの視聴位置を基準としている。

室内配置図

 部屋は360cm×360cmの正方形8畳部屋だが、家具の配置等の関係上やはり推奨とされる各スピーカーの設置はどうしても難しいため、可能な限り視聴位置を中心とした各スピーカーまでの距離や角度を合わせた状態でAVアンプの自動設定を行った。

 ちなみに「MCACC(Multi Channel Acoustic Calibration System)」とはPioneer独自の自動音場補正システムの名称。
 よってメーカーによって呼称は異なるが、同様の自動設定機能はどのメーカーのAVアンプにも最近のものならぽぼ確実に搭載されているはず。
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サラウンドスピーカーの設置とAVアンプの再設定を行ってみる

 先週土曜にサラウンド用スピーカーとして購入したSilverRX1を、早速Myホームシアターシステムに組み込んでみた。

我がホームシアターシステムの中枢

 本当なら購入及び設置からAVアンプの再設定まで全て同日中に行っていたが、途中ダイ・ハード/ラスト・デイ観に行ったりとか色々とやっていたため記事にするのが遅れてしまった(笑)

 行った作業は、

 1.ケーブルの加工
 2.ケーブルの配線
 3.サラウンドスピーカー設置用のボードの用意
 4.サラウンドスピーカー設置
 5.AVアンプのフルオートMCACCによる自動設定

 という流れにて。設置場所はすでに事前に用意してあるし、ケーブルの加工自体も大した手間ではないため、実質約30分~1時間程度と作業自体は簡単なもの。何よりもAVアンプの自動設定機能が便利過ぎる……

 ちなみに5.1ch構成によるリア側に設置するスピーカーは「リアスピーカー」や「サラウンドスピーカー」など色々と呼称があるようだが、これからは当ブログでは「サラウンドスピーカー(SR/SL)」と統一することに。
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結局リアスピーカーとして選んだのはSilverRX1だったというオチ

 ホームシアターマルチチャンネル化のためのサラウンド用リアスピーカー選定に一週間色々と悩みに悩み、途中Radius90HDを最有力候補としつつも、結局最終的には当初から目星を付けていたフロントスピーカーSilverRX8と同シリーズのSilverRX1(色も同色のウォールナット)に落ち着くこととなった。

ようこそ我が家へSilverRX1

 だって価格交渉一発目からネット最安値以下の金額を提示なんてされたら、ねぇ(笑) ちなみに購入場所は前回同様大阪のヤマダ電機にて。

 SilverRX1 VS Radius90HDの最大の争点は「設置場所」と「価格」だったので、それらに折り合いさえ付けられれば、結局はフロントのSilverRX8と同シリーズのSilverRX1でサラウンド環境を固めるのが音響的にはベストな選択なので、設置場所の問題は元々どうにかなる範囲内ではあったため、最後の悩み所の価格に文句のない額を付けられてしまえば、もう決断はあっという間だった。

 実際には現金ではなく還元ポイントでの値引きだったが、それでも前回AVアンプやSilverRX8購入時のポイントを使用した最終的な実質金額は約3万円なので、非常に悪くない買い物かと。

 では今回もSilverRX8の時と同様、開封の儀をご紹介。
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プロフィール

雪陽炎

Author:雪陽炎
 PCやデジタル機器類いじりの他にも、あれやこれやと趣味を持つ器用貧乏な奈良県民。
 初心者向け兼自身の忘備録としてPC及びデジタル機器関連の情報をまとめてます。

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