PC、ゲーム、デジタル機器などの初心者向けの話題や小技などをつらつらと……

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PC-AVアンプ間の接続を光デジタルケーブルに換装してみた

 PCオーディオを聴く際、これまでPC-AVアンプ間の接続は普通のアナログケーブルで接続していたが、今回その接続を光デジタルケーブルと交換してみた。

両方合わせて約3,500円(ポイントで実質無料)

 交換理由としては単に、

 ■ そろそろ期限切れの楽天ポイントの処分をどうするか
 ■ WiiとAVアンプ接続のためのD端子変換ケーブルを購入する予定があった
 ■ アナログケーブルは太くて取り回ししにくいため、細い光ケーブルが便利そうだった

 等の理由で今回の購入・換装に至り、別段音質向上やアナログとの比較は一切考えてはいなかった。というか今回の作業はあくまでもWiiとAVアンプとの接続がメインで、光ケーブルは完全な「ついで」扱いだったりする。

 が、それでもPCとの接続を光デジタル化したことで、これまでの音楽試聴環境や使い勝手、また音質の変化等に幾らかの変化点が現れたことも事実なので、今回から数回に亘ってそこら辺を少し触れていきたいかと。
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Exact Audio Copy でのCDイメージ作成エラーを手動で修正する

 ここ最近の音楽は基本的にCDをExact Audio Copyでイメージファイルとして保存しておき、AVアンプに接続したPC上で再生するのがMyデフォルトスタイルとなっているが、ごくたまにイメージ化したファイルがエラーを起こしてうまく読み込めないということが発生する。

 使用しているソフトウェア類は以下の通り。

 ■ イメージ化 : Exact Audio Copy
 ■ 再生 : MusicBee
 ■ イメージファイルのマウント : DAEMON Tools Lite

 CDのイメージ化自体は特にエラーもなく正常に終了し、生成されるWAVファイルも単体では問題なく再生可能なことから、同時に作成されるCUEシートの方に何かしら問題があるのではと思っていたら案の定だったので、その解決方法を以下に備忘録として残しておこうかと。

 とは言ってもすることは非常に簡単で、

 1.CUEシートをメモ帳で展開する
 2.エラーの原因と思われる当該箇所を削除・記述変更等で修正する

 だけとなる。
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mp3(320kbps) VS FLAC

 今年の盆休みはどういう風の吹き回しか一週間ほぼ丸々もらうことができたので、この機会に所有している音楽の整理と欲しかった曲のリッピングなどをまとめて行ってみた。
 私の場合音楽はほぼ全てをPC内に落とし込み、PCをAVアンプに接続してそれらをメディアプレイヤーで再生しており、その手順としてはその昔一番最初にCDのリッピングを始めた時からほぼ変わらず、

 1.CDをPCにイメージ(WAV+CUEシート)化して取り込み
 2.取り込んだCDイメージからリッピング

 となっている。ちなみに使用ソフトは「Extra Audio Copy」。

 ただ最近少し悩んでいるのは、リッピングする際に選ぶべきは「mp3」か「FLAC」か、そのどちらを選択すればよいかということ。

 というのも去年導入したAVアンプ「SC-LX56」がFLAC対応ということで少しmp3からそちらへと興味を移した時期があり、結局は例のSC-LX56のネットワークオーディオ関連のトラブルのためにAVアンプ側での再生は行わなくなったものの、その時作成したFLACファイルは残り続けているため、これから先mp3かFLAC、どちらを音楽ファイルのスタンダードにするべきかと悩んでいるのが未だに続いているのが原因になっていたりするわけで。

 結論から述べると今のところ音楽ファイルのスタンダードは、これまで通り不可逆圧縮のmp3形式にて継続していることに決定し、FLACの正式導入はまだ見送ることとした。

 以下にそう判断・決定した理由をつらつらと挙げていこうかと。
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PCスピーカー用スタンドのニス塗り仕上げ

 数週間に亘って続けてきたPCスピーカー用スタンドの塗装も、ようやく完成間近。

長かった……

 取りあえず#400サンドペーパーでペーパーがけ → ニス塗りを5回ほど繰り返したものの望むほどの艶がなかなか出なかったため、よりきめ細かい#600の耐水ペーパーを購入し、さらに2回重ね塗りを行ってみたのが上の図。

 結局計7回の油性ニス重ね塗り、#400で4回#600で2回の計6回のペーパーがけを経て、ようやく望み通りの状態に仕上がった。
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PCスピーカー用スタンドのニス塗り

 先日ステインで塗装しておいたPCスピーカー用スタンドに、2週間がかりでニス塗りによる表面保護&仕上げを行った。

今回一番の出費はニス関連だったりする

 使用したのはワシンの油性ウレタンニス(透明クリヤー)と難燃性ペイントうすめ液。ニス塗りは乾燥までの時間が気温20度で最低3時間~6時間とステイン以上にかかるため、ほとんど1日1回のニス塗り作業となってしまい凄まじく時間がかかってしまった。

 作業内容は

 ■ 油性ニスにうすめ液を適量混ぜて、程良い粘度にしておく
 ■ ニス塗り(ステイン同様、部位ごとに分けて塗り進めていく)
 ■ 乾燥(ペーパーがけのためには最低でも6時間、推奨丸1日)
 ■ #400のサンドペーパーで表面のざらつきを撫でるようにして取っていく
 ■ 綺麗に拭き取る
 ■ 再びニス塗り

 をただひたすらに、満足の行く仕上がりになるまで繰り返していくだけ。とは言え1回の行程(特に乾燥)に長時間必要で、ニス塗りは最低でも2回以上の重ね塗りをしないと十分な厚みによる保護ができないため、作業は最初から数週間がかりの覚悟で行った。
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PCスピーカー用スタンドを塗装してみた

 この週末2日を使い、先日DIYで作成したPCスピーカー用スタンドの塗装を行ってみた。

塗装関係に一番コストかかった……

 使用した道具類は以下の通り。

 ■ ワシン 水性ポアーステイン(ブラック)
 ■ ワシン 油性ニス(透明クリヤー)
 ■ ワシン 難燃性ペイントうすめ液
 ■ 水
 ■ 塗料用容器(使い捨てタイプ)×2ヶ
 ■ 刷毛×2本

 あと、汚れ防止のための新聞紙とビニール手袋、そしてステインを木材に刷り込んだり余分な塗料を拭ったりするためのボロ布等。

 作業手順としては、まずポアーステインで好みの色合いになるまで段階的に重ね塗りした後、ニス塗り&仕上げのサンドペーパーがけになる。
 ただステインやニスの重ね塗りは1回ごとに乾燥のためにかなりの時間が必要なため、まず今週末は2日かけてステインでの塗装のみを行った。
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PCスピーカー用スタンドをDIY&導入

 ホームシアター用サラウンドスピーカーにインシュレーターを取られたPCスピーカーに、インシュレーター代わりとして自作スピーカースタンドを導入してみた。

一応見た目はまともに

 材質はそもそも安価なSPF材に詰め放題100円の安物端材と、徹底的にローコスト重視。そもそも今回の導入理由が、

 ■ スチールラック上よりもう少しきちんとした平らな設置面の確保
 ■ スピーカーの高さを耳の高さに合わせる

 上記2点のみであり音質に対するこだわりは一切無いため、最低限の強度以外の要素は一切無視の仕上がりに。
 一応最低限の塗装と保護は後日仕上げるつもりなので、一番かかった費用が着色用のオイルステインとニス、そしてハケの塗装関係のみ。

 今日は木材の下準備と組み立てのみの作業だったため手間もかからず、また寸法等もかなり適当に行っているという非常に安価かつ気楽なDIYとなった。
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インシュレーターを外して初めて気付くその効果

 ホームシアターのサラウンドスピーカーを導入した際、PC用スピーカーに使用していたインシューレーターをサラウンドスピーカー側に移植したが、そこで初めてインシュレーターがこれまでもたらしていた効果に気付くことになった。

 最初インシュレーターをPC用スピーカーに導入した時には全くと言っていいほど音の変化には気付かなかったが、約2年ほど使用し続けてからいざインシュレーター無しで聴いてみると、明確にというわけではないが、それでも確かに音の変化を実感した。
 実際に感じ取れたのは、低音域は微妙にボワつくような、高音域は若干響きが強いような、そんなマイナス方面の変化で、この変化にはかなり驚いた。

 すげぇ、インシューレーターの効果ってオカルトじゃなかったんだ!と(笑)

久々の素の状態

 ちなみに使用しているPC用スピーカーはONKYOの「GX-70HD」で、インシュレーターはオーディオテクニカのハイブリッドインシュレーター「AT-6099」。
 ピュア派にとっては鼻で笑うにも値しないかもしれないが、これはこれで価格の割に十二分な性能を発揮してくれる良コストパフォーマンスな組み合わせであり、PCで普通に音楽聴きたい人間にとっては音質良好、定位感抜群のお薦めの一品。

 それだけにインシューレーターを外しただけでこれだけの変化を実感したのは割と驚愕だが、恐らく原因はインシュレーターだけではないという感じもしたりする。
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PC用オーディオケーブルを新調+小物追加

 新PCとスピーカーを接続するためのオーディオケーブルがなかったので、DisplayPort用コネクタカバーを購入するついでに一緒に購入。

そこそこ良さげなの選んでみた

 購入したのはaudio-technicaのピンプラグ×2-ステレオミニプラグ仕様のオーディオ変換ケーブル「GOLDLINK Fine AT561A/2.0」。
 DisplayPort用コネクタカバーは単品では販売されてなかったようなので、アイネックスの「コネクタカバー AVセット」を購入。おかげで種類ダブったのも多かった……
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PCスピーカーのスピーカーケーブルを交換してみた

 前回色々言いましたが、結局買ってしまいましたよ……新しいスピーカーケーブル、「モンスターケーブル NMC」です。
 用途はもちろんPCスピーカーのGX-70HD用。実はこの手の切り売りスピーカーケーブルを購入・使用するのは初めてです。



 購入はヨドバシ梅田にて、840円/mを2m分で合計1,680円。実際にはポイントで購入したため、実質的には無料でしたが。

 購入したのはあくまでもPCスピーカーの配置換えに伴うスピーカーケーブルの長さ不足解消であって、決して音質改善とかが目的ではありません。
 ……ありませんが、せっかく購入するんだから、まぁそこそこ良いケーブル買ってもまぁ別にいいよね、と(笑)。

 あくまでも長さのためだから、別に音質が改善されなくても精神的ダメージ少ないし(笑)。

 一応候補はメートル当たり500円から高くても1,000円までの範囲で、カナレやベルデン、オルトファンなどの同価格帯ケーブルも比較しました。しかし最終的に、

 ■ 840円/mという、安くはないけど高くもないお手頃価格
 ■ 同価格帯の中では太めの芯径φ3.0mm
 ■ ONKYOのスピーカーだから、やはりONKYO販売のケーブルで……

 などから、シールド保護採用かつアウトレットにて2.2m分が2m価格で販売されていたオルトファンのケーブルや、モンスターケーブルシリーズでNMCの下位のXPやXPHPなども考えましたが、最終的にはGX-70HDのスピーカーターミナルにギリギリ入る太さのケーブルであったNMCを選びました。

 一応導線が太い方が音質的には細いものよりも良いという話を聞いていましたので……ホントかどうかは知りませんが。
 ただ導線の太さの話がどうであれ、このクラスのスピーカーケーブルをGX-70HDレベルのPCスピーカーに使用するのは明らかにオーバースペックかもです。

 まぁ分かっててやるんですからいいんですが(笑)。
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プロフィール

雪陽炎

Author:雪陽炎
 PCやデジタル機器類いじりの他にも、あれやこれやと趣味を持つ器用貧乏な奈良県民。
 初心者向け兼自身の忘備録としてPC及びデジタル機器関連の情報をまとめてます。

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