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MDR-EX650に異変が……?

 先日レビューしたSONYのインナーイヤーレシーバー「MDR-EX650」だが、使い始めて約2ヶ月で少々異変が発生した。

 その異変とは音質面ではなくイヤホン表面のハウジング部分に対する物理的なもので、かいつまんで言うと、

金属製イヤホンの盲点

 青錆らしきものが浮き始めてきた。

 ある日ふと見てみると何かシミのような滲みが表面にあったので、よく観察してみると所々に傷のようなものがあり、そのいくつかに青緑の汚れみたいなものが付着していた。
 それ自体は綿棒などでこすればすぐに取れる程度のものだったが、よくよく見てみるとこの汚れ、どこかで見た感じの汚れだった。

 色々調べていく内に、これは真鍮製蛇口などによく見られる「青錆」だと判明。まさかイヤホンに錆が発生するなどという自体は経験上初めてだったので少しばかりショックだった……が、このままへこんでいても仕方がないので汚れの除去及び原因を究明していくことに。
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SONY インナーイヤーレシーバー「MDR-EX650」レビュー

 2月末日に購入したSONYのインナーイヤーレシーバー「MDR-EX650」だが、使用し始めて約2ヶ月近くが経過したので、そろそろ使用感・音質面でのレビューを試みてみようかと。

 ちなみに使用機材は以下の通り。

古いけれどまだまだ現役

 ■ 携帯オーディオプレイヤー : iriver iFP799

 知る人ぞ知るメモリ型携帯プレーヤー黎明期の逸品、つまり現在ではもはや骨董品のiFP799。容量1GBの低容量にも関わらず当時約7万円もしたこともありなかなか手放せず、その上最近ではほぼお目にかからなくなった単3電池駆動式のため、実は未だに結構重宝する面もちらほらと。駆動時間約40時間という長時間駆動可能というのも魅力点。

 そんなこんなで最近よく聞くハイレゾなどとは一切無縁の携帯プレーヤーだが、長年親しんできた愛機ということで、主にコレでの試聴をメインとしたレビューとなる。

 ちなみに試聴したのはもっぱらアニソンやゲームソング、たまにサウンドトラック系や一般曲。どちらかと言えば女性ボーカル多めなので、ある意味クリアな中高音域をポイントとするこのMDR-EX650の最適な曲目構成だったかも。
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新発売のイヤホン SONY「MDR-EX650」購入

 この2月頭に発売されたばかりのSONYの密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-EX650」を購入。理由は前回のイヤホン買い換えの時と同様、現在使用中のイヤホンが破損したためという最も妥当な理由から。

MDR-EX650

 同時期に発売された新イヤホンに下位モデルとなるMDR-EX450もあったが、ハウジングと音導管に真鍮が採用されている(EX450はアルミニウム)との触れ込みに興味を持ち、MDR-EX450及び他メーカーのイヤホン数種類との試聴比較の結果、最終的に選んだのがこのMDR-EX650だった。

 発売から間もないということで価格の方はネット最安値で見ても少々割高だったが、現在使用中のイヤホンの不具合もあり、何より「真鍮製の新製品」という点に惹かれて購入してみた。
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結局辿り着いたのは6.0chだったというオチ

 円安による値上げを懸念してさらなるスピーカー導入を検討中とかだべっていた前回だが、その後急遽発表があったMonitoraudioの価格改定発表と、しかも改訂が6月21日からというあまりに唐突な事態に大混乱した結果、勢い余って導入したのは

カラーはもちろんウォールナット

 センタースピーカー用途のSilverCentreではなく、以前からSilverRX1の対抗馬としても色々と気になっていたRadius90HDだったりする。用途はもちろんサラウンドバック。

 本当なら今月中に考えをまとめ夏までを目処に導入するはずだったのが、これで図らずもMyホームシアター環境は7.1chからセンターとサブウーファーを除外した6.0ch構成に拡張されることに。

 ちなみに購入はこれまで同様ヤマダ電機にて、ネット最安値以下と価格も割と無理を聞いてもらった。しかも雨の中歩きで持ち帰りたいとの要望を伝えて超過剰梱包をしてもらうという、非常に自然に優しくない作業を強要してしまった(笑)
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センタースピーカーは必要か否か

 ホームシアター構築当初は特に必要とは感じていなかったセンタースピーカーだが、ここにきて少し購入を考えることになった。考えているのはもちろんMonitoraudioのSilver RX Centre
 というのも、円高影響で値下がりしていたMonitoraudioのSilverシリーズの価格が最近の円安傾向で再度値上がりしそうだからという、別段音質とか臨場感などとは全く無縁の理由でだが(笑)

 本来5.1chソースを正しい形で視聴するためには、フロント2ch、リア2ch、センター、そしてサブウーファーという5+1のスピーカー群を用意して適切に設置するのが正解なのだが、これらを適切に設置できる理想的な環境を持っている人間は多分そうはいない。

 中でも特にセンタースピーカーはその用途上、この環境によって必要か否かが非常に微妙になってしまう立ち位置にあったりする。
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視聴環境ごとに最適なサラウンド設定を試行錯誤してみる

 フロント2.0ch、リア2.0chの計4.0chによるサラウンド環境となってから色々と試し続けた、AVアンプ「SC-LX56」の各種サラウンド設定。
 フロント2.0ch視聴時での各モード間の音響差違は、明確に違いが分かるものもあれば分からないものも多かったが、4.0chサラウンド化してからはどのモードでもそれなりの違いがあるのだと微妙に分かるようになってきた。

 またサラウンド視聴を続けていくに伴い、やはりサラウンドスピーカーの配置による音響差が気になってきたので、モード変更や視聴ソース変更に合わせて色々と角度等の配置も微妙に変更し続けており、今のところは下記のようになっている。

現配置図

 左側サラウンドスピーカー(SL)の配置をごく微妙に変更し、右側サラウンドスピーカー(SR)と可能な範囲で視聴位置からの角度を近づけるようにした。
 あと両サラウンドスピーカーはさらにわずかにスピーカーユニット面の角度をずらしたりしており、ここら辺はこれからも頻繁に変更を重ねていくと思われる。

 取りあえず現在の各サラウンド設定は、上記のスピーカー配置によってそれぞれ最適と思われるものを選択していった。
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サラウンドスピーカーの角度調整と各視聴位置ごとのMCACC最適化

 先週導入したサラウンドスピーカーによって4.0ch化(センターとサブウーファーは除く)した我がホームシアター環境。
 取りあえず設置時にAVアンプによる各スピーカーの自動設定は済ませてあるが、今回はそれに加えて時々により微妙に代わる視聴位置ごとに対する設定の最適化を行ってみた。

 ちなみに以下が基準となる配置図。使用AVアンプのSC-LX56で最初に行った自動設定機能である「フルオートMCACC」はこの視聴位置を基準としている。

室内配置図

 部屋は360cm×360cmの正方形8畳部屋だが、家具の配置等の関係上やはり推奨とされる各スピーカーの設置はどうしても難しいため、可能な限り視聴位置を中心とした各スピーカーまでの距離や角度を合わせた状態でAVアンプの自動設定を行った。

 ちなみに「MCACC(Multi Channel Acoustic Calibration System)」とはPioneer独自の自動音場補正システムの名称。
 よってメーカーによって呼称は異なるが、同様の自動設定機能はどのメーカーのAVアンプにも最近のものならぽぼ確実に搭載されているはず。
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サラウンドスピーカーの設置とAVアンプの再設定を行ってみる

 先週土曜にサラウンド用スピーカーとして購入したSilverRX1を、早速Myホームシアターシステムに組み込んでみた。

我がホームシアターシステムの中枢

 本当なら購入及び設置からAVアンプの再設定まで全て同日中に行っていたが、途中ダイ・ハード/ラスト・デイ観に行ったりとか色々とやっていたため記事にするのが遅れてしまった(笑)

 行った作業は、

 1.ケーブルの加工
 2.ケーブルの配線
 3.サラウンドスピーカー設置用のボードの用意
 4.サラウンドスピーカー設置
 5.AVアンプのフルオートMCACCによる自動設定

 という流れにて。設置場所はすでに事前に用意してあるし、ケーブルの加工自体も大した手間ではないため、実質約30分~1時間程度と作業自体は簡単なもの。何よりもAVアンプの自動設定機能が便利過ぎる……

 ちなみに5.1ch構成によるリア側に設置するスピーカーは「リアスピーカー」や「サラウンドスピーカー」など色々と呼称があるようだが、これからは当ブログでは「サラウンドスピーカー(SR/SL)」と統一することに。
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結局リアスピーカーとして選んだのはSilverRX1だったというオチ

 ホームシアターマルチチャンネル化のためのサラウンド用リアスピーカー選定に一週間色々と悩みに悩み、途中Radius90HDを最有力候補としつつも、結局最終的には当初から目星を付けていたフロントスピーカーSilverRX8と同シリーズのSilverRX1(色も同色のウォールナット)に落ち着くこととなった。

ようこそ我が家へSilverRX1

 だって価格交渉一発目からネット最安値以下の金額を提示なんてされたら、ねぇ(笑) ちなみに購入場所は前回同様大阪のヤマダ電機にて。

 SilverRX1 VS Radius90HDの最大の争点は「設置場所」と「価格」だったので、それらに折り合いさえ付けられれば、結局はフロントのSilverRX8と同シリーズのSilverRX1でサラウンド環境を固めるのが音響的にはベストな選択なので、設置場所の問題は元々どうにかなる範囲内ではあったため、最後の悩み所の価格に文句のない額を付けられてしまえば、もう決断はあっという間だった。

 実際には現金ではなく還元ポイントでの値引きだったが、それでも前回AVアンプやSilverRX8購入時のポイントを使用した最終的な実質金額は約3万円なので、非常に悪くない買い物かと。

 では今回もSilverRX8の時と同様、開封の儀をご紹介。
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新たなリアスピーカー候補「Radius90HD」

 先日から色々と悩みつつ探しているホームシアターのマルチチャンネル化用スピーカーだが、ここにきてリアスピーカーとして新たな候補が見つかった。
 現在フロントにて使用しているSilverRX8と同じMonitoraudioの別シリーズ「RadiusHD」シリーズのスピーカー、「Radius90HD」だ。
見た目が悪くないって結構大事

 以前にふと見かけたことはあったので知ってはいたスピーカーだったが、ここ最近サラウンドスピーカーとして使用するにあたり色々調べているうちに、Monitoraudio内でもSilverシリーズと同じ技術が利用されている箇所があるためか近い音色を奏でるスピーカーという情報を入手し、急遽候補として浮上してきた。

 で、さらに調べていくと実際に私と同構成(フロントがSilverRX8でリアがこのRadius90HD)でホームシアターを組んでいる人のレビューも確認できたため、今のところリアスピーカーの最有力候補に。 
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プロフィール

雪陽炎

Author:雪陽炎
 PCやデジタル機器類いじりの他にも、あれやこれやと趣味を持つ器用貧乏な奈良県民。
 初心者向け兼自身の忘備録としてPC及びデジタル機器関連の情報をまとめてます。

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